2008年10月16日

ゲストブログ/つよし君ミク日記編

ツヨシ君の mixi 日記から一部転載です。ライブは来週末ですね♪
亀戸へ Go! とゆーコトで以下です。


10月15日(水)早朝5時
Spirits/茨木つよし

…(一部略)…
えさせられます・・・。
もうすぐ「亀戸の夜」ライブです。山長さん、相方たかしさんにはものすごく感謝しています。これからは色んな場所でライブをする機会も増えてくるだろうけど、「亀戸の夜」ライブはずっとやり続けたいです。
中学生くらいから日々思うこと、感じたことを「詞」という形に残して、感情を胸に閉じ込めていました。その時はそれでいいんだって思っていたんですけど、今は少しその考えも軟化してきて、日々変わり続ける感情をうまくコントロールして吐き出したい時は全て吐き出せばいいんだっていうことが出来るようになったんです。というか、正確にはやっとそこまで辿り着いたっていう感じです。
僕という人間はかなりしつこい奴だったのでかなり苦戦しましたけどね。
でもそれで自分の音楽世界が広がり続ければいいんです

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2007年03月22日

夢 (ゲストブログ by ツヨシ@Spirits)

正面から音楽と向き合う。
自分の歌声と向き合う。
自分の楽曲と向き合う。
自分自身と向き合う。
それが今の夢です。
日々色んな葛藤がある中で自分なりに築いてきたものも
日々色んな葛藤があるうちに壊れていく・・・
そんな毎日から逃げようとしている自分に気づかないふりしている自分が怖い。
夢から逃げてる?いや、そんなことない。ただ、正面から夢と向き合うことが出来ていない。いつか正面から夢と向き合える日が来ることを信じて・・・日々自分の歩くべき道を探す毎日です。
ラベル:guestBlog
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2007年03月06日

ぼくらは旅人 (ゲストブログ by タカシ@Spirits)

 友人が旅行代理業を始めた。初主催、初添乗となるバスツアーに、音楽活動のパートナー、ツヨシを誘って参加した。「春の南房総、小湊温泉1泊と花摘みの旅」である。実はぼくは1年前にも下見と友人の実務研修を兼ねたプライベートグループで、このコースを巡っており、今回は参加者募集に協力したのだ。しかし、ツヨシは、そして、下は19歳大学生から、上は大正15年生まれの80歳のご夫婦まで、北は日立から南は厚木まで、とにかくほとんどがバスの中で初対面の団体旅行である。

 今年1月にぼくらSpiritsがリリースした「菜の花畑へ」は、ぼくの作詞だが、その舞台設定のモチーフは、この南房総ののどかで温顔な花摘みルートだった。暖冬や時期のずれで、というか、昨年も今年も実際には菜の花を1本の見たわけではないのだが。

 今はインターネットを使って、割安に最も効率よい方法で、気の会う仲間同士や、個人の目的に合わせて、旅行するのが当たり前になってきたし、そこで魅力をアピールできない産業は、廃業に追い込まれていく時代、ではある。

 ただし、旅の魅力のもう一つは、思いがけない出来事や人や風土・異文化との、出会いとふれあいの偶発性であることを、忘れてはならない。ふたを開けなければ、どんな人間と乗り合わせるかわからない、団体旅行には、そういうエキゾティシズムにあふれており、それはそれで、実に気楽で、わけのわからぬ出会い系や合コンよりはずっと安全格安で、まだ自分の知らない自分をその旅程の中で発見したり出来る。

 つまり、あまりにも個別=privatization=された情報過多な社会の中で、社会適応力を高めるために、一つの有効なSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)ととらえなおすこともできよう。

 バイトして、世界放浪したい、という夢は、誰の心にも、自然と沸き起こるものだが、それを実現可能なのは、ごく限られた一握りの若者である、とあきらめている人々は多い。しかし、自分の身の丈に合う範囲でそれを体験するのに、自分勝手の許されない団体ツアーに挑んで見る、元を取るだけ楽しみつくしてやろう、という経験は、むしろ今日、しんせんかもしれない。人生はそのような旅なのだから。

 いつも、同じテリトリーで楽曲作りに取り組んでいるので、たまには違った空気の中で、心の翼を広げてみる、それもいいかなと、相方を誘ったしだい。相方には、大好きなコーラと新鮮な魚介を無制限に堪能し=「旅は別腹」byたかぴょん=だし、久々に温泉三昧できたし…。それより楽しみなのは、相方の音楽創造性にどんな影響があったか、なかったか、次なる楽曲に期待を寄せている。ぼくもぼくなりに、何らかの温泉効果が楽曲に反映できそうな予感が…。ばばんばばんばんば〜ん♪あらよっと。
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2007年02月18日

「叶うはずのない夢」 (ゲストブログ by ツヨシ@Spirits)

今回の曲は、なんていうか・・・路上で歌っていた頃の自分に戻れて歌えた曲なのかもしれないです。この曲の僕の中でのテーマは「自由」です。歌いたいように歌う、ただそれだけです。聴いていない方は是非聴いてください。
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2007年02月17日

ゲストブログ by タカシ@Spirits

もうすぐ深夜勤務を終えたツヨシが、うちに直行してくる。土曜日も基本的に音楽活動日である。
前回は、歌稽古に対する張り詰めた緊張感を、師弟関係にたとえて表した。そればかりだとかなりつらいのだが、まずは朝のコーヒータイムで、ツヨシを仕事のストレスから解放するとともに、ぼくもしゃきっと目を覚ます。ツヨシのリラクゼーションとぼくのヒートアップとで、二人のトーンが重なり合った頃にどちらからともなく「よっしゃ、歌うべか」となるのである。
活動日以外にもほぼ毎朝、このコーヒータイムが、Spiritsの日課となり、寝てもさめても音楽のことばかり考えている二人である。
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2007年02月16日

ゲストブログ by タカシ@Spirits

2月14日、チョコ飛び交う世間とは無縁に、前日からの続きで、唄いこみ稽古である。
演奏を含め、歌に対するツヨシの態度は、真剣そのものである。ほとんど、毎週の火・水は合宿で、今回は26時間を費やした。こと音楽に関しては、師匠と弟子の関係で、妥協なく厳しい指導が飛んでくる。すっかり忘れていた、求道者のように、無心に何かを目指している熱いほとばしりを自分の中に発見する日々である。
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2007年02月11日

ゲストブログ by タカシ@Spirits

リリースから一日。静かである。あまりに静かである。まだまだ告知が足りない、とはいえ、まったく何の反応もない。

連休前の週末で急がしい人も多いだろう。とりあえず聴いたけれど、感想を伝えるのはあとでゆっくりと、自分だったらそう考えるかもしれない。

今回の作品は、(といつも思うのだが)かなりぼくらなりに、歌いごたえのある俊作だ。聴衆は、いまだ沈黙を保っている。喝采もブーイングもなく。アーティスト的に最も胃の痛む時間である。今朝のミーティングは、ツヨシともどもナーバスになっていて、ほぼ何も話すこともなく、解散した。
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