2007年05月05日

叶うはずのない夢

歌詞の掲載を忘れていたとの指摘があった模様。管理人の方でもすっかり見落していました。スミマセン。> 各位

「叶うはずのない夢」

詞・曲/茨木剛史©

どこかへと続く道を歩いてる
叶うはずのない夢握りしめて

枯れ葉舞う公園のベンチで
いるはずのない君の後ろ姿

立ち止まらずに進み続ける日々
僕の心とは 裏腹に

すべてを自分だけのせいにして
苦しむ毎日にさよなら
風にゆられてどこまでも
流されてみようかな


来るはずのないバスを待ってる
どこどもいいから遠くへ

過ぎ去っていく見慣れた景色に
戻りたい気持ち抱いて

迷うことなく進み続ける日々
僕の想いと かさなり逢う

離さないと誓った僕
離してしまった君の手
風に吹かれてどこまでも
飛ばされたい 記憶

どこかへ続く道を歩いてる
叶うはずのない夢握りしめて
posted by support-spirits at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | texts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

菜の花畑へ

新曲の歌詞です。

「菜の花畑へ」

詞/茨木たかし©
曲/茨木剛史©
2007/01/09 Release



仲間との別れも近い 十八の巣立ち

指折り数えてあと2週間 最後の勇気を出して



今日までずっとほのかな想い寄せ続けた君に

素直な気持ち表せないまま遠くからただ見てただけ



「今度の日曜日、二人で少し遠くまで出かけないか」

君は窓から校庭を眺めて黙って大きくうなずいた



一面の菜の花が広がるあの町へ

いつかテレビに映った

あの場所へ連れて行きたい




待ち合わせより早くぼくは駅の改札に

一睡もせず瞼しょほせつかせ 時計ばかり気にしてる



君が駆けてくる息を弾ませ

「おはよう、とてもいい天気」

はしゃぐ君の笑顔初めて見たかな?

キップを手渡しながら



特急列車に二人で乗りこんで 小さな旅の始まり窓際に缶コーヒー

「行き先はどこ?」たずねる君にぼくは「あったかい南のほう」とはぐらかす



一面の菜の花が広がるあの町へ

君を連れていくんだ

二人だけの思い出に





ちっぽけな駅舎飛び出せばまっすぐな一本道だけ

コンビニの一つも見当たらず すれちがう人もまばら



君はちょっぴりけげんな顔 かなりあせるのはぼく

お日さまはやわらかな光を二人に注いでる



なだらかな坂道駆けのぼれば 息が少し切れたけど

小川にかかる橋を渡れば レモンイエローびしっりの海原



一面の菜の花が広がるあの町へ

二人たどり着いたんだ

そよ風と黄色の波が手招きしてる





瞼閉じれば今も浮かぶあの日の菜の花畑

萌黄色のセーターの君手をつなぎ分け入って



一緒に流行りの歌を口ずさみながら

漂う香りに誘われてどこまでも どこまでも





肩にもたれて涙ひとすじ「いつまでもこのままでいたいわ…」

さびしそうにつぶやく唇にそっと口づけした



一面の菜の花が広がるあの町へ

甘く切なくなつかしく

忘れないよいつまでも君を
posted by support-spirits at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | texts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

冬を越えて

ちょっと遅れてしまいましたが、新曲の歌詞です。

「冬を越えて」

詞・曲/茨木剛史©
2006/11/22Release

一年ぶりに吹く風は
jまたぼくらを包んでゆく
街を飾るイルミネーションが
ぼくらに笑顔をくれる

降り続ける雪はか
どんな願いも
かなってしまいそうなくらい
きれいだよね

冬のあたたかさ感じながら
君と二人で歩いていこう
冬の寒さに負けないように
おたがい手を取り合ってさ

一年後に吹く風は
まぼくクらを包んでゆく

やむことのない雪は
気付かないうちに
ぼくらの前から静かに
消えていった

冬を越えて歩き出したとき
アルバムをめくりながら
ほほえみ合う君とぼく

posted by support-spirits at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | texts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

Remind Now 〜 勇気は君に

管理人はナチュラルな人です。歌詞を頂いていたのに、こちらに流すのを忘れていた事に今日気が付きました。(を

「Remind Now 〜勇気は君に」
詞・茨木たかし ©
曲・茨木剛史 ©


傷つくことはつらいけど
それがあなたの強さに変わる
そんなに小さく縮こまって
息を顰めて何か見えるかい?
戻れない過去など捨てて
今から始まる未来を目指せ

(※)
Remind now,
you're the designer of your dream
持てない夢なんかかなうはずないから


戦うこともしないまま
敗けた気分を悲しまないで
挑み続ける本当の敵は
自分の中の言い訳だから
飛び出せ力を振りしぼり
走り続けろためらわないで
Believe again,
you're a just star in your life
自分で切り拓くものあなたの輝く道は

(※繰り返し)

夢は実る 星は輝く
自分を信じれば 勇気は君に
posted by support-spirits at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | texts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

texts


『そよ風』
      詞・茨木剛史©
      曲・茨木剛史©
     (2006年10月18日)

 「切なさって何なのかな」
 上り坂の途中でふと思ったんだ
 空見上げれば鳥たちが気持ちよさそうに
 羽ばたいているそんな姿に涙こぼしちゃったよ

 「無欲って何なのかな」
 下り坂の途中でふと思ったんだ
 足もとを見てみるとそよ風にあおられながら
 今も精いっぱい生きている花を見つけた

 「生きるってなんなのかな」
 そんなことを考えさせられちゃったよ



『二人のメモリー』
      詞・茨木たかし©
      曲・茨木剛史©
     (2006年10月18日)

 煌き流れ行く星空を仰ぎながら
 想いしあの人は今はいずこに
 自分の夢ばかり熱く語らい
 それでも彼女の微笑みはやさしくて
 まるで妹のようにいつもそばにいてくれた
 彼女の気持ちにボクは気付きもせずに

 煌き流れ行く星空を仰ぎながら
 想いしあの人は今はいずこに
 美しい二人のメモリー遠くかすかな痛み
 美しく嫁ぐ彼女は戻れない橋を渡っていく
 「ありがとう。さようなら。」
 まっすぐに幸多かれ彼女の行く路に

 彼女が胸の奥に封じた涙のボトル
 今もたいせつに真綿にくるまれて

 煌き流れ行く星空を仰ぎながら
 想いしあの人は今はいずこに

 今はいずこに

posted by support-spirits at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | texts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。